先週は、主に「大気の熱力学」「降水過程」について勉強しました。
初めて知った言葉、「温位」。
日本の高校では、地学や物理で習うものなのでしょうか?🤔
少なくとも、私が通っていた高校(アメリカのカリキュラムに沿ったインターナショナルスクール)では習った覚えがなく、私にとっては新しく学ぶ概念でした。
自家用操縦士免許訓練の座学でも出てこなかったはず…。
大気に関して、他には「持ち上げ凝結高度」「自由対流高度」「エマグラム」「ショワルター安定指数」など、馴染みのない言葉が次から次へと出てきました。
「降水過程」については、「冷たい雨と暖かい雨の成長過程の違い」「雲の種類」「霧の種類」などについて学習。
訓練で学んだ内容が多く出てきたので、降水過程についてはあまり時間をかけず、むしろ熱力学の方により多くの時間を費やしました。
いずれにせよひとまず参考書を一周してみて、二周目、三周目、過去問演習を通して理解度を高めていこうと思います!
まだまだ序盤、むしろここからが大変になること間違いなし。
試験まで、あと158日
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